全国の書店員が選ぶ「本屋大賞」 2019年の受賞作を発表

2019年4月9日午後7時〜

番組情報

 全国の書店員が選ぶ「2019年本屋大賞」が9日午後7時に発表される。同大賞は有志の書店員で構成するNPO本屋大賞実行委員会が主催し、今年で16回目。実際に書店で働く書店員による投票で決める。今回は全国の493書店、623人の投票があり、集計の結果、以下の10作がノミネートした。

・『愛なき世界』(三浦しをん)
・『ある男』(平野啓一郎)
・『さざなみのよる』(木皿泉)
・『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ)
・『熱帯』(森見登美彦)
・『ひと』(小野寺史宜)
・『ひとつむぎの手』(知念実希人)
・『火のないところに煙は』(芦沢央)
・『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎)
・『ベルリンは晴れているか』(深緑野分)

[画像]2019年本屋大賞に選ばれた『そして、バトンは渡された』作者の瀬尾まいこさん

※授賞式の模様をTHE PAGEのYouTubeチャンネルでライブ配信します。

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